第31回例会報告・初めての合同例会・これからも「サスティナブル」な関係を!
- まこ
- 2021年12月14日
- 読了時間: 4分
12月7日夜8時から、桃太郎クラブにとっては、初の合同例会を行いました。お相手は、日本語スピーチコンテストで全国優勝者を4人も出している浦和トーストマスターズクラブです。 【開会・ラウンドロビン】 桃太郎クラブのY会長の開会宣言に続いて、浦和クラブのT会長からもご挨拶を頂きました。開会宣言後は、メンバー全員に短くお話しして頂くラウンドロビンセッション。 今夜のお題は、「あなたのGood&Newを教えてください」 北海道にもきび団子?マイブームは有名ラーメン店のスープ缶、留学した子供とLINE電話を初体験、甥っ子に可愛い彼女が出来た・・・などなど、良い出来事、新しい発見を共有。初めて顔を合わせる皆様、ゲストの皆様方と良いウォーミングアップが出来ました。 【本日の総合司会】
本日の総合司会は、桃太郎クラブの生みの親・Nさんです。ユーモアあふれる司会は、いつも私たちの心を和ませてくれます。
【今夜の言葉】
浦和クラブのSさんから「サスティナブル」という言葉が提示されました。 浦和と桃太郎、両クラブの関係がサスティナブルでありますように!という願いを込めて、そして、このような言葉は余裕がないとなかなか使えない、どれだけ余裕があるかのバロメータにもなるとのSさんからのご提案。言葉を使う上での新しい視点ですね。
【準備スピーチ】
① 桃太郎クラブ・Yさん 「我が人生のメンター」Pathways L2 Toastmastersメンタリング入門

Yさんにとって、メンターの役割を果たしているのは、イランの詩人、ハーフェズの詩とトーストマスターズクラブだそうです。物事を白か黒かで考えがちだった昔の自分、人に物を尋ねることが苦手で何でも一人で解決しようとしていた自分を変えてくれたのは、ハーフェズの詩とトーストマスターズクラブだったというYさん。「友には寛容であれ、敵には温和であれ」このフレーズが印象的でした。広い心で生きていれば人生のメンターと言える人にも出会えるのでは?もう出会っているのかも?とスピーチが締めくくられていました。 ② 浦和クラブ・Tさん 「ねじの締め方」

Tさんのスピーチは、2018年全国大会優勝スピーチ「ねじ外す、部品を替える、ねじ締める」の発展版です。心のねじが緩んできたときに、どう締め直すか。Tさんは、「私はこうなりたい」ではなく「私はこうなった」と夢が実現した自分を思い描き、それを周りへの感謝の気持ちと共にしたためたメモをいつも持ち歩いていたそうです。心のねじが緩んできたときには、そのメモを取り出して「自分との約束」を心に刻み直してねじを締め直したそうです。優勝は一人では成し遂げられない、勝つ前から周りの人に感謝する、感謝の気持ちは行動で表すというTさんの姿勢は素晴らしいと思いました。 【桃太郎作戦会議】 今夜の桃太郎(進行役)は桃太郎クラブのYさん。今年はどんな一年だったかをブレイクアウトルームに分かれて意見交換しました。今回は両クラブのメンバーとの良い交流ができました。 【論評セッション】 ① 浦和のHさんから、桃太郎のYさんへのスピーチ論評

冒頭の外国語の詩の朗読でひきつけられた。皆に語り掛けるような挨拶が、活舌もよく、テレビを見ているような距離感でなくYさんを身近に感じられた。Yさんが寛容になっていく過程がよくわかるスピーチだった。
② 桃太郎のOさんから、浦和のTさんへのスピーチ論評

ねじはどれだけ締めても緩む、締め続けないとといけない。それがTさんの具体的な事例からよくわかった。私は工学系の人間なのでわかるのですが・・・と論評者が自身の属性に言及することで、聴いている私たちは論評に説得力がさらに増したと感じました。
【クイズマスター】
桃太郎クラブのメンバーにとっては、初体験のセッション。例会の内容から出題されます。クイズマスターの浦和クラブKさんの出題に、真面目に答えるメンバーあり、ボケるメンバーあり。笑いの絶えないセッションでした。

桃太郎クラブにとっては初めての合同例会。実りの多い刺激的な例会となりました。
浦和クラブのみなさま、ゲストのみなさま、ありがとうございました。
まこ
素敵なおうちの奥様も、思わず大口開けて笑ってしまうような楽しい例会でしたね。 平日夜の1時間半、充実した時間が過ごせました。
新鮮な空気、ほど良い緊張感、新しい学び、合同例会って楽しいですね。😄 あ~、素敵なおうちの奥様なのに大口開けて笑ってる~💦