第24回報告 色とりどりの個性
- いづみ
- 2021年8月26日
- 読了時間: 3分
8月21日(土)14:30から第24回例会が開催されました。
この日は、東日本、西日本の各地から、そして、海外は台湾からゲストをお迎えして大変にぎやかな回になりました。

[今日の言葉];「〇〇色」
ATさんから、今日の例会では「〇〇色」という言葉をできるだけ使ってみましょう、というご提案がありました。例会中、メンバーから、盛んにいろいろな「色」の言葉が飛び出しました。
[即興スピーチ]「8月のできごと」
JKさんから、「8月のできごと」について、1-2分で話してみましょうという、というお題が出されました。この8月、身の回りだけでなく海外で起こっている出来事などについて、指名されたメンバー、ゲストから様々なスピーチが行われました。
[準備スピーチ]
スピーチ1 AMさん「「ご利用は計画的に」…?」
*洞察力に富むコミュニケーション L1:
基本を習得する 論評とフィードバック(最初のスピーチ) (5分から7分)
スピーチ2 NOさん「ボランティアの心で豊かに過ごそう」
*プレゼンテーション熟達L4:
スキルを構築する 気難しい聴衆の管理(10分から15分)
準備スピーチでは、そのスピーカーならではの新しい視点からのスピーチが行われました。中でもNOさんのプロジェクトは、「気難しい聴衆の管理」ということで、スピーチを中断する「聴衆」役が登場しました。途中で自身の感想を発したり、疑問をぶつけたり…。もちろんスピーカーはどこで誰がその役として登場するか知りません。私たちもどのようにNOさんがその中断に対応するのか、ハラハラして見守りました。NOさんは落ち着いて対応され、また、質問等に対してはスピーチの趣旨・流れに基づいた説明をされてから、再びご自分のスピーチに戻っていかれました。お見事!
[スピーチ論評]
論評1 スピーチ1への論評 2分-3分±30秒 HIさん
論評2 スピーチ2への論評 2分-3分±30秒 MSさん
論評者による論評は、良かったところと改善点がスピーカーに的確に好意的に伝わるように工夫されていました。スピーカーはこのフィードバックを得るからこそ、次に繋げよう、と思えます。
[桃太郎作戦会議]
<パネルディスカッション>NYさん
「いかに魅力ある組織をつくるか?メンバーを輝かせ、自分も輝く組織作り。
--クラブ会長経験者によるパネルディスカッション」
*効果的なコーチングL5:
専門知識を示す パネルディスカッションの司会(20分から40分)
パネリスト
下関トーストマスターズクラブ前会長:KMさん
徳島トーストマスターズクラブ前会長 : KFさん
秋葉原トーストマスターズクラブ前会長:YTさん
東神戸トーストマスターズクラブ前会長:KUさん
司会
桃太郎トーストマスターズクラブ:NYさん
各地からトーストマスターズクラブ会長経験者をお招きし、当時のクラブにおける悩み、試行錯誤、思いなどを伺いました。パネリストの発言は具体的かつ率直、同時に前向きで、出席者にとって貴重な分かち合いになりました。NYさんのパスウェイのプロジェクトとしてのパネルディスカッションでしたが、何を議論するか(聴衆の関心はどこにあるか)、どなたをお招きするか、といったパネルディスカッションの事前準備、当日のファシリテート、事後の情報共有も含めた運営は、メンバーにとっては大きな学びでした。
今回は、各地から個性あふれるたくさんのゲスト、メンバーの参加で盛り上がった例会でした。桃太郎トーストマスターズクラブの例会(オンライン)ならではと感じました。
クラブのレベルでも、個人のレベルでも、試行錯誤しながら進むとき、共に進む仲間のいることの有り難さをあらためて感じた時間でした。
次回は9月7日(火)20時から1時間の例会です。
お仕事のあと、お仕事を離れて、楽しい学びの経験を私たちとご一緒しませんか?
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